オランダ、トーゴなどと強化試合=サッカー日本代表、年内の日程発表
7月8日17時4分配信 時事通信
日本サッカー協会は8日、来年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会出場を決めた日本代表の年内スケジュールを発表し、9月上旬のオランダ遠征でオランダ、ガーナと2試合を行ったあと、10月10日に横浜の日産スタジアムでスコットランド、14日に大分・九州石油ドームで初対戦のトーゴと強化試合(キリンチャレンジカップ)を行うことが決まった。
このほか、当初11月14日に行う予定だったアジアカップ予選の香港戦(ホーム)を変更し、海外で強化試合を組む予定。アジア杯予選の香港とのアウェー戦は予定通り18日に香港で行う。
岡田武史監督は「オランダ遠征では(日本が目標とする)W杯4強の力を肌で感じたい。11月までの試合を通じて、チームのレベルを上げていきたい」と抱負を語った。
つまり9月からですね。ワールドカップ出場は決まっているので,後は親善試合で,チームとしてのまとまりだったり調整をする。実践からしかわからないことが多いのがサッカーという競技。いくら技術の練習をしてたって実践で活きなきゃただの持ち腐れ。いかに実践で活かすことができるか…を,この親善試合で見ていくわけですね!
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