2009年07月24日

「調子乗り世代」again→太田宏介選手の件

「調子乗り世代」と聞いてピンとくるということはきっと相当マニアックなサッカーファンなんだろう。
その通り,コアな(国内)サッカーファンにはもはや知ってて当然のキーワードだったりもする。

「調子乗り世代」の定義。2007年のU20ワールドカップに出場した選手たち。
1987年以降生まれ世代の彼ら,特に
サッカー最新情報
次世代のファンタジスタ,柏木陽介(広島)。
口から生まれた?熱血イケイケDF槙野智章(広島)。
盛り上げ隊長!?都並2世は,太田宏介(清水)。(当時横浜FC)
ドリブルは任せて!ちょっとエロ顔,梅ア司(浦和)。
ドリブルで仕掛ける左サイドのお笑い大使,安田理大(G大阪)。
キュンキュン笑顔で守備はばっちり,森重真人(大分)。
デカイからデカモリシ,森島康仁(大分)。(当時C大阪)
…ら21人。
このなかに早生まれの内田篤人(鹿島)もいる。
※()は現所属。

そう,実にタレント揃いなんである。
数行では書ききれないほど魅力も才能も可能性もどどーんと持ち合わせている彼らだったりする。

そのなかで内田選手以外のお気に入りは,実は太田選手。
当時は横浜FCでベンチにいるかいないかの選手だった。W杯の翌年から同チームでスタメンをはれるようになり,清水から誘いを受け移籍した。
と,こんな流れのなかにいたが,実は横浜時代に願ってもない経験をしている。
同じ左サイドバックでかつて日本代表の経験者,都並敏史氏が同チームの監督だったのだ!
同じポジションで日本代表,吸収するものは多い。監督も,やはり熱をもって指導したくなるものなんじゃないだろか。
代表時代でも熱血漢で知られた都並さんだ,容易に想像できる。
だから横浜時代,彼(=こーすけ)を見る目は「同世代からの都並2世」だった。
その彼が今,鬼指導で有名な長谷川健太監督のもとで日々汗をかいている……。

そんなこんなのつい先日,やっぱりチェックするサッカーai8月号,
表紙のある部分に釘付けになった。
それは誰よりも大きな写真で優遇されている篤人くんでも,前々から気になってたブログ番付の文字列でもない。
こーすけ。
こーすけが表紙にっっっ!?!?!?
心の中でダンシング・オール・ナイト。
その特集は「調子乗り世代が帰ってきた!」
いや,彼らも毎日頑張ってるんですけど,と軽くつっこんでみつつ,お目当てのページを探してパラパラとめくる。

いた。
こーすけ。
写真がデカイ。
そして出血大サービスもんの3ページ特集!
他の同世代選手の扱いときっと同じなんだろうが,それでもさすがサッカーai,
写真の撮り方が綺麗だ。見事にイケメンに見せてくれている。
これでますます女子ファンが増えるな,と心の中でちょっぴり苦笑い。
だってこれがサッカーai。

無名時代から注目していた選手がこうやって日の目を見るという感覚は,個人的には初めてのことだ。
全国紙の表紙に載っている,それだけで大きなことだった。
いつかは,手薄になった日本代表の左のらへんを…,なんて大きな期待までよぎってしまう。
相棒として右サイドにいるのは,もちろん……
サッカーブログ

がんばれこーすけ!!
実はがっつり応援してるから!!
posted by 水野優 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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